PCSJ 2019、IMPS 2019 開催のご案内

2019年度画像符号化シンポジウム(PCSJ 2019)
2019年度映像メディア処理シンポジウム(IMPS 2019)

画像符号化シンポジウム(PCSJ)と映像メディア処理シンポジウム(IMPS)はそれぞれ34回,24回を迎えます.昨年に引き続き,霊峰富士山を間近にいただく温泉や,高原のさわやかな空気を味わえる御殿場高原ホテルでの開催となります. また,魅力的な特別講演(4件),パネル討論,新企画のコンペティションを予定しております.シンポジウムでの発表を中心に,和文論文誌Dにおいて「画像符号化・映像メディア処理」特集号を計画しておりますので,是非ご投稿,ご参加頂きたくご案内申し上げます.

運営委員長 八島 由幸(千葉工大)

PCSJ/IMPS 2019「当日までの流れ」

  • 8~9月頃公開

PCSJ/IMPS 2019 開催概要、Call for Paticipation、プログラム

特別講演

  • 特別講演1: 福井大学 吉田俊之 氏
    題目:信号処理から画像処理へと進んでみて
     
  • 特別講演2: 静岡大学 Damon M. Chandler 氏
    題目:Adapting Low-Level Perceptual Models for Higher-Level Analysis and Processing
     
  • 特別講演3: 富士通研究所 三好秀誠 氏
    題目:大量メディアデータの流通・利活用を支えるICT実現に向けた取組み
     
  • 特別講演4: 三菱電機 峯澤彰 氏、KDDI総合研究所 河村圭 氏
    題目:ニューラルネットワークと国際標準化
     

1. 日時

2019年11月18日(月)午後 ~ 20日(水)

2. 会場

御殿場高原ホテル
〒412-0033 静岡県御殿場市神山719番地

3. 交通

JR三島駅から無料シャトルバスで約50分(詳細は下記Webサイトをご参照ください)
詳細はこちら(現在は2018年の情報を掲載中)

4. 講演内容

  1. 画像符号化シンポジウム
    符号化基礎,標準方式関連技術,動き推定/動き補償,予測/直交変換/フィルタ,量子化/エントロピー符号化, 領域分割/特徴抽出,3D画像符号化,符号化制御/符号量制御,伝送路(ネット・モバイル等)対応/実装技術,画質評価, その他(新しい符号化等)
  2. 映像メディア処理シンポジウム
    映像処理基礎,色彩/分光/色空間,画像認識/解析,画像復元/超解像/高精細(4K/8K)画像,3D画像技術/処理, 撮像処理/表示処理,CG/映像生成,HCI/拡張現実/人工現実,電子透かし/情報付加, 映像処理応用/実装技術,その他(DB,センサ,ITS等)
  3. 特別講演,パネル討論等

5. 申込締切

講演を申し込まれる場合
〆切:2019年9月6日(金)
        
(2019/7/12) 申込受付サイト、オープンしました
申込受付サイトはこちら
割引料金で聴講参加される場合
2019年11月3日(日)
※締切日以降の聴講申込は若干高額となります(料金の詳細は申し込みサイト内に掲載).
参加費
[早割] - 2019/11/03
  一般(主催・共催学会員): ¥37,000
  一般(非会員):      ¥42,000
  学生:           ¥22,000
[通常料金] 2019/11/04 -
  一般(主催・共催学会員): ¥42,000
  一般(非会員):      ¥47,000
  学生:           ¥24,000
※参加者の皆様には,18日夕食,19日昼食,19日夕食を提供いたします. これらは参加登録費に含まれておりますが,参加人数により一人あたりの費用が変動することや その他経理上の都合により,食事のみの料金をご案内することが出来ません. また,食事を取られなかった場合も,該当金額の返金には応じかねます. 予めご了承ください.
※参加費は税込み額です.
宿泊の申込み
2019年11月3日(日)
PCSJ/IMPSの申し込み受付サイトからログインしていただくと、ホテルの予約サイトにアクセスできます。

6. 原稿締切

2019年10月18日(金)
(講演希望者には,申込締切後に実行委員会より投稿案内をお送りします.)

7. 講演形態について

・一般講演はすべてポスター発表となります。
・ポスタ掲示用のホワイトボードのサイズは、横180cm x 縦90cm です。
・ポスターセッション冒頭にて、各講演40秒ずつのショートプレゼンを実施頂きます。
・1つのポスターセッションは前後半の2部構成とします。
 -講演番号が奇数⇒前半に講演
 -講演番号が偶数⇒後半に講演
 ※"P-1-XX"と記載されてた場合XXが講演番号です。
 ※ショートプレゼンは奇数偶数に関係なくセッション冒頭にて番号順にプレゼンいただきます。

  • 掲示用にはマグネットを多数用意しております。
  • ポスターエリアにはある程度の電源タップを用意しております。
  • 無線LANは学会で提供します。ただし、接続の安定性や速度は保証いたしません。

8. 実施中の新しい試み

映像生成コンペティション高村杯, (英) Water bottom video challenge 2019 (WBVC2019)
【専用ページ】
https://sites.google.com/view/wbvc2019/を参照ください。
【概要】
 MPEG-H HEVCの標準化が開始された2010年から8年がたち、 次世代映像符号化国際規格MPEG-I VVC(Versatile Video Coding)の 標準化が開始されました。新たな映像符号化技術を探求 し符号化効率を高めようとする機運が世界的に高まっています。 従来の映像符号化技術が最も苦手とするコンテンツの一つに「水映像」が あります。本コンペティションでは、この水映像に焦点をあて、 この符号化を効率化するための画像処理技術を競います。 画像の作り方一つで符号化効率が変化する様を楽しみつつ実験して いただけるものと期待しています。
【タスク】
 水面が揺れる水底映像を処理し1枚の静止画を作っていただきます。それを参照 し水底映像を符号化した際、符号化効率をどれだけ高められるかを競い、優秀者 を表彰します。コーデックは提供しますので、符号化知識がなくとも参加可能で す。
【スケジュール】
- マテリアル公開:7月10日 - 応募要項:上記専用ページにて案内中
初めて割
対象は教育機関(教授・准教授・講師・助教などがいる組織)からの発表.
「発表が初となる研究室」からの発表者全員(含先生)の講演料を無料にします.
過去PCSJ/IMPSで発表されたことがあっても異動・独立し新研究室となった場合は割引対象になります.
#5件でも10件でも無料です.

コンボ割
対象は全組織。同一筆頭著者による発表が2件以上の場合に適用可能.
同一筆頭著者ご自身が当日発表することを条件に、2件目以降の発表に関する筆頭著者の講演料を無料にします.

※割引を希望される団体は,全員を登録した後,全員の参加者IDを添えて参加者代表(指導教員等)から直接事務局宛にメールでご連絡ください.事務局で検討し、割引の可否をお知らせいたします.

9. 画像符号化・映像メディア処理特集 投稿募集

詳細が決まり次第掲載予定.

10. 主催・共催・協賛

主催
電子情報通信学会画像工学研究専門委員会
共催
映像情報メディア学会メディア工学研究委員会
情報処理学会オーディオビジュアル複合情報処理研究会
電子情報通信学会信号処理研究専門委員会
協賛
画像電子学会

11. よくあるお問合せ

Q. 公知日はいつでしょうか。
A. シンポジウム初日です。事前の予稿公開は致しません。

Q. 領収書のあて名を指定したい。
A. 特に指定がない場合、参加者氏名を領収書の宛名にいたします。会社名などにしたい場合は、参加登録時に連絡事項として記載下さい。

12. 問合先

NTTメディアインテリジェンス研究所 PCSJ/IMPS事務局
E-mail : ie-pcsjimps-secretariat[アットマーク]mail.ieice.org

ページトップへ戻る